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【天元突破グレンラガン】第11話 感想まとめ『シモン、手をどけて』

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このページでは、アニメ『天元突破グレンラガン』第11話(2017年再放送)の感想を掲載している。

第11話『シモン、をどけて』

STORY|あらすじ

アディーネを退けた大グレン団。だが未だ立ち直れないシモンは部屋に引きこもってしまう。皆が見放していく中、一人ニアだけが彼を気遣うのだった。都を目指すダイグレンに入る緊急通信。あからさまに怪しい通信内容にリーロンたちは罠だと疑うが、キタンはそれをきかずに救助に向かってしまう。だがそれは四天王・グアームの狡猾な罠だった。ほとんど何の抵抗もできずに牢に放り込まれるシモンたち。脱出するべく穴を掘ろうとするキタン達だったが、全く歯が立たず、一人、また一人とあきらめていく。そんな中、一人黙々と掘り続けるシモン。そのうしろ姿を見て、ヨーコはかつてカミナが言っていたある一言を思い出すのだった…。

脚本:佐伯昭志 絵コンテ:本多康之 演出:森宮崇佳 作画監督:西山忍

REACTION|感想

2017-09-14
乗り越えたねシモン。・゚・(*ノД`*)・゚・。


2017-09-14
カミナの死後、ずっと画面の隅でウジウジしていたシモンが、ようやく自ら日の当たる場所へ。ギガドリルブレイクのシーンで流れる挿入歌「happily ever after」の使い方も素晴らしいな


2017-09-14
11話久々に観ても本当最高にたぎって気持ち良くて素晴らしかった。
ニアもシモンもそこに至るひとつひとつが本当最高なんだよなあ


2017-09-14
人が死ぬとはどういうことか、残された人が生きるとはどういうことか、生と死とは何なのかってことを暑苦しくも真っ直ぐに描いてくれるのがグレンラガンなんですよ。だからグサッと刺されつつも、ドンと背中を押される


2017-09-14
「第11話 シモン、手をどけて」
この作品の方向性を決定付けるエピソードで最高に熱い、アニメ史に残るレベル。
カミナが信じた、自分を信じるシモン、両者共に最高。


2017-09-14
グレンラガン今回最高にアツい回なんだけど
おじさんもう最終回のラスト思い出して
また「ジモ゛ン゛〜」って泣いてる


2017-09-14
アニキが死んで凹んだシモンを立ち直らせて精神的に成長させたのがニアだからこそ、物語の最期、シモンの一番大切な人が散ってしまっても、シモンはアニキが死んだときと同じようにはならなかったんだよな…

先を知ってると、今回のシモン復活回がグサグサくる


2017-09-14
シモンは言わずもがな、とてもかっこいい回なんだけど、ニアさまが芯の強さを見せつけてからの「はぅぅ(涙目)」と、キタンの「カミナが選んだ男なんだぜ」もとてもよい回ですね。


2017-09-14
カミナに憧れていたシモンが、憧れているからといってカミナと同じである必要はない、自分は自分でいいと気づき覚醒するまでの流れが完璧すぎる。


2017-09-14
やっぱこの回はいいなぁ…
アニキになるんじゃなくアニキの意思を必殺技と共に受け継いだってのを感じさせる最高の一撃だった


アニキは死んだ!もういない!
だけど俺の背中に、この胸に、ひとつになって生き続ける!

俺を誰だと思ってる…!俺はシモンだ!
カミナのアニキじゃない、俺は俺だ、穴掘りシモンだ!
穴を掘ったら天を突く!墓穴掘っても掘り抜いて、突き抜けたなら俺の勝ち!


2017-09-14
シモンの口上に皆が驚く中で一人頷くリーロンがほんといいんですよ….


2017-09-14
本放送のときは、シモンが啖呵切るシーンを見て、
「シモンというキャラクターは、グレンラガンというアニメは、これでもう大丈夫だ。この先何があっても最後まで付いて行こう」と思ったものです。


2017-09-14
アニキ「あの背中に笑われねぇ男になる。そう思ってる」

アニキを追いかけるだけじゃなくお互いがお互いの背中を見てたという熱い展開


2017-09-14
ここでシモンがカミナを心の支えにしてただけでなく、カミナの方もシモンを心の支えにしてたことが分かり、さらにそこからの「アニキは死んだ、もういない!」の一連の流れでいつ観ても涙腺が崩壊してしまいますね…。


2017-09-14
グレンラガンは10年おき位に再放送して人々の心に螺旋力を繋ぎ続けるべきだと思う


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